高松・小豆島 6人の移動
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高松空港・岡山発 × 高松と小豆島 × 6人分の実額

高松空港から小豆島の船まで、
6人なら空港バスで乗り換えなし。

6人だとタクシーは2台に分かれ、高松空港から高松駅まで約12,600円〜かかります。空港リムジンバスなら6人(大人4人+小学生2人)で6,500円で、終点の「高松駅/フェリー乗り場」がそのまま小豆島へ渡る船の乗り場です(2026年10月時点)。

6,500円 高松空港→高松駅/フェリー乗り場 空港リムジンバス 6人の片道(約45分) 空港の公式
8,300円 岡山駅→高松駅 快速マリンライナー 6人の片道(約55分・自由席) JR四国の運賃表
3,500円 高松港→土庄港・池田港 フェリー 6人の片道(約60分) 船会社の公式
0回 小豆島への船の予約(旅客は予約なし・先着順) 船会社の公式
料金を比べる ✓ 空港バスとタクシーは高松空港、船は小豆島フェリー・国際両備フェリー・ジャンボフェリー、乗り場は香川県高松港管理事務所、パスと JR の運賃は JR四国の公式で確認(2026年10月時点)
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起点で選ぶ

起点で選ぶ:高松空港なら空港バス、岡山駅なら快速マリンライナー

結論:海外から高松空港に直接入るなら空港リムジンバス、関西空港に着いて新幹線で岡山まで来るなら快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡ります。どちらも高松駅に着き、小豆島へ渡る高松港は駅のすぐ北です。

この記事の金額は、夫婦+子ども2人(小学生)+祖父母の6人家族(大人4人+小学生2人)で計算しています。祖父母は大人料金で計算しています。

人数ごとの片道(往復)の額(2026年10月13日〜15日に各社の公式で見た額から計算)
人数(内訳)空港バス(終点まで)マリンライナー土庄行きフェリー 片道(往復)高速艇 片道(往復)タクシー
5人(大人4+小学生1)5,850円7,470円3,150円(5,990円)6,300円(11,980円)2台・約12,600円〜
6人(大人4+小学生2)6,500円8,300円3,500円(6,660円)7,000円(13,320円)2台・約12,600円〜
7人(大人4+小学生3)7,150円9,130円3,850円(7,330円)7,700円(14,660円)2台・約12,600円〜

内訳が違うと:子どもが小学校に上がる前なら、土庄行きのフェリーは大人1人につき1人無料です。タクシーは5人でも2台になります。中学生以上は大人の料金です。

高松空港から

高松空港から:リムジンバスなら6人6,500円、タクシーは2台で約12,600円〜

結論:空港リムジンバス(ことでんバス・空港の2番のりば)で、終点の「高松駅/フェリー乗り場」まで約45分・大人1,300円・子ども650円です。6人で6,500円。メーター制のタクシー2台(約12,600円〜)の約半額です。

高松空港から空港リムジンバスで(高松空港の公式・2026年10月13日)
降りる停留所所要大人/子ども6人分
栗林公園前約23分1,000円/500円5,000円
瓦町約30分1,000円/500円5,000円
兵庫町約37分1,300円/650円6,500円
高松駅/フェリー乗り場(終点)約45分1,300円/650円6,500円
高松空港→高松駅 6人の片道(2026年10月13日・高松空港の公式から計算) 6人の片道(大人4+小学生2) タクシーは普通車が4人までなので2台。メーター制は目安の下限、定額タクシーは市内のエリアで変わる額の下限 タクシー2台(メーター制) 12,600円 定額タクシー2台(予約制) 10,400円 空港リムジンバス 6,500円 定額タクシーは市内のエリアごとに1台5,200〜6,000円 22時〜5時は定額タクシーに割増

バスはタクシー2台の約半額で、終点がそのまま小豆島へのフェリー乗り場です。

岡山駅から

岡山駅から:快速マリンライナーで約55分・6人8,300円

結論:岡山駅から快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、高松駅まで約55分。大人1,660円・子ども830円で、6人で8,300円です。特急料金はかからず、乗車券だけで乗れます。

小豆島へ

高松港から小豆島へ:フェリーなら6人片道3,500円、高速艇なら7,000円

結論:土庄港へは小豆島フェリーのフェリー(約60分)か高速艇(約35分)、池田港へは国際両備フェリーのフェリー(約60分)です。フェリーは6人片道3,500円、高速艇は7,000円で、旅客はどれも予約なしの先着順です。

高松港から小豆島への船(各社の公式・2026年10月13日)
航路(高松港から)所要大人/小学生(片道)6人片道6人往復高松発の便数
土庄港行きフェリー(小豆島フェリー)約60分700円/350円3,500円6,660円1日14〜15便
土庄港行き高速艇(小豆島フェリー)約35分1,400円/700円7,000円13,320円1日8便前後
池田港行きフェリー(国際両備フェリー)約60分700円/350円3,500円6,660円1日11便前後

小学生未満は、土庄行きフェリーでは大人1人につき1人無料です。往復で買うと少し安くなります。土庄行きフェリーの平日15:10の便は、一般の旅客は乗れません。高松発の最終は、土庄行きフェリーが20:20、池田行きフェリーが20:30です(2026年10月13日時点)。

1. 乗り場と受付 県の航路案内

乗り場は高松港(サンポート高松)。フェリーはフェリーセンター内の1・2番乗り場、高速艇は3番乗り場で、受付が別です。草壁港行きは高速艇・フェリーとも運休中。神戸行きのジャンボフェリー(小豆島の坂手港に寄る)は高松東港という別の港から出るので、乗り場を間違えないようにします。

2. 予約なし・先着順 船会社の公式

フェリーも高速艇も、旅客は予約を受け付けていません。当日、乗り場で乗船券を買います。国際両備フェリーも予約なしで乗れます。高速艇は速い分、6人で片道3,500円高く、差は25分です。小豆島の予定がエンジェルロードの干潮の時刻で決まる日は、その時刻に間に合う便で選びます。

3. ベビーカーと大きな荷物 船会社の公式

ベビーカーや大きな荷物の扱いは、フェリー・高速艇とも公式に書かれていません。高速艇は車いすなら係員に申し出れば乗れると案内があります。大きな荷物が多い日は、宿に預けて身軽に渡るのが安心です。

小豆島に着いてからの回り方と干潮の時刻の見方は 小豆島のエンジェルロードへ大家族で日帰り にまとめています。

乗る船は、当日の時刻表で決める

旅客は予約なしの先着順です。帰りの最終便まで確かめてから、行きの便を選びます。

時刻と運賃は小豆島フェリーの公式サイト(土庄港行き)と国際両備フェリーの公式サイト(池田港行き)で確かめられます(いずれも提携外)。

運賃・時刻は変わるため、乗船前に各社の公式情報をご確認ください。

関西・岡山から

関西・岡山から小豆島へ直接:新岡山港からなら6人片道6,500円

結論:新幹線で岡山まで来るなら、新岡山港から土庄港へのフェリー(約70分)が6人片道6,500円です。神戸からはジャンボフェリーで坂手港へ約3時間20分(平日の6人片道13,460円)、姫路からは小豆島フェリーで福田港へ約100分(6人片道10,500円)。エンジェルロードのある土庄へは、坂手港・福田港からバスで乗り継ぎます。

関西・岡山から小豆島へ直接渡る船(各社の公式・2026年10月17日。神戸と岡山の船は2026年10〜12月の燃油サーチャージを含む)
航路所要大人/小学生(片道)6人片道1日の便数(行き)
神戸三宮→坂手港(ジャンボフェリー)約3時間20分2,690円/1,350円13,460円(土休日は15,160円)平日3便・土休日4便
新岡山港→土庄港(国際両備フェリー・小豆島フェリー)約70分1,300円/650円6,500円8便
姫路港→福田港(小豆島フェリー)約100分2,100円/1,050円10,500円7便
パス

四国のJRパスは、高松と小豆島だけなら得にならない

結論:ALL SHIKOKU Rail Pass は、2026年10月1日以降に買ったものは小豆島フェリーと小豆島のオリーブバスに使えません。空港バスも対象外で、岡山〜児島も対象外です。高松と小豆島だけを回る旅程では、6人で元が取れません。

正直な注意点

ここは私たちが裏を取れていないので、断定しません。

1

空港バスの時刻は載せていない

飛行機の発着に合わせて毎月変わるため、時刻は書いていません。着く月の時刻表を空港の公式で見てください。

2

船のベビーカーと大きな荷物の扱いは分からない

フェリー・高速艇とも公式に書かれていません。私たちが乗って確かめたものではありません。

3

国際線の就航先は季節で変わる

2026年10月に空港の公式で見た就航先です。上海線は運休中でした。乗る便は航空会社の公式で確かめてください。

4

子ども運賃の区分

子ども運賃の区分は事業者ごとに定義が異なり、公式サイトに記載が無い場合があります。この記事では確認できた範囲だけを書き、確認できなかった区分は書いていません。人数と年齢の数え方は予約時に必ずご確認ください。

疑問に答えます

高松と小豆島への移動FAQ

高松空港から小豆島へ、その日のうちに渡れますか?

空港リムジンバスの終点が「高松駅/フェリー乗り場」で、空港から約45分です。そこから高松港のフェリー(土庄行きは1日14〜15便)か高速艇に乗り継げます。高松発の最終は土庄行きフェリーが20:20、池田行きフェリーが20:30です(2026年10月13日時点)。船は予約なしの先着順なので、乗る便は当日の時刻表で選びます。

6人ならタクシーの方が楽ですか?

普通車は4人までなので6人は2台に分かれ、高松駅まで約12,600円〜です。空港リムジンバスなら6人6,500円で、終点がフェリー乗り場です。運賃はバスが約半額です。

小豆島へのフェリーは予約が必要ですか?

いりません。小豆島フェリーのフェリーと高速艇、国際両備フェリーは、どれも旅客は予約なしの先着順で、当日に乗り場で乗船券を買います(車で渡る場合は別で、車両のWEB予約があります)。

関西から小豆島へ、高松を通らずに行けますか?

行けます。新幹線で岡山まで来るなら、岡山駅からバスで新岡山港へ出て土庄港行きのフェリー(約70分・6人片道6,500円。バスとセットの切符なら岡山駅から6人8,000円)に乗ります。神戸からはジャンボフェリーで坂手港へ約3時間20分(平日の6人片道13,460円)、姫路からは小豆島フェリーで福田港へ約100分(6人片道10,500円)です(2026年10月17日時点)。神戸の船は予約がすすめられていて、岡山と姫路の船は予約なしの先着順で乗れます。

フェリーと高速艇、どちらが良いですか?

費用ならフェリー(6人片道3,500円・約60分)、時間なら高速艇(7,000円・約35分)です。高速艇は自転車などを載せられず、便数もフェリーより少ないので、帰りの便まで決めてから選びます。

高松空港に着く月の、空港バスの時刻表を見る

空港バスの時刻は飛行機の発着に合わせて毎月変わります。着く便に合うバスを確かめてから、小豆島へ渡る船の便を選びます。

空港リムジンバスの時刻と運賃は高松空港の公式サイトから(提携外)。

運賃・時刻は変わるため、乗車前に公式情報をご確認ください。

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