新千歳→ニセコ・ルスツ 6人分の実額
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新千歳空港 × 6人分の実額 × 冬

新千歳空港からニセコ・ルスツへ。
6人なら、往復4万円変わります。

直行シャトルは大人もこどもも同じ5,000円。子供が多い家族ほど重くのしかかります。 一方、札幌とルスツを結ぶバスは無料。ただし1日1便という条件付きです。

5,000 直行シャトル1席(大人こども同額) 公式確認
0 札幌⇄ルスツのシャトルバス 公式確認
120 空港からルスツまでの所要 公式確認
7日前 直行シャトルの予約期限 公式確認
シャトルの空席を見る 料金・便数は各バス会社の公式サイトで確認(2026年8月時点)
AI生成

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前提

その前に:新千歳までどう来るか

新千歳は台北・香港・ソウル・バンコクなどから直行便がある国際空港です。着いたその足でリゾートへ向かえます。成田・羽田からの国内線も本数が多いので、東京を観光してから入る家族も多いルートです。

どちらで入っても、空港からの2時間は同じ問題として残ります。以下はその2時間の話です。

選択肢①

直行シャトルは「子供も大人と同じ料金」

ルスツ行きのビッグランズ号は大人・こども同額です。子供の人数だけ安くなる、ということがありません。

6人なら片道25,000円・往復50,000円 公式確認

出発前に予約サイトで買えば5,000円、当日に窓口で買うと5,500円。どちらも片道1席ぶんです。3歳以下は膝上乗車で無料ですが、それ以外は年齢に関係なく同額です。大人2+中学生1+小学生2+3歳以下1なら5席ぶん。所要120分、ウィンターシーズンは往路8便・帰路7便(前のシーズンは11月29日〜3月31日の運行でした)。

7日前24:00までに予約

当日ふらっと乗れるバスではありません。利用日の7日前24:00が締切です。6席を並びで確保する必要があるので、日程が決まった時点で押さえてください。

到着先は3つのホテル

リゾートホテル/ウェスティン/The Vale Rusutsu が到着地です。周辺の一棟貸しに泊まる場合は、そこから宿までの移動手段を別に用意する必要があります(宿に無料送迎があるかを予約前に確認してください)。

選択肢②

札幌を経由すると、バス代がゼロになる

札幌とルスツを結ぶ「ルスツ号」は無料です。ウィンターシーズンは毎日往復各1便、所要120分。乗車場所は札幌・加森ビル③周辺で、札幌駅南口から徒歩2分です。

新千歳から札幌までは快速エアポートでおとな1,230円・こども610円、約40分、日中は1時間6本走っています。

6人家族の片道移動費(新千歳空港→ルスツ) 6人家族の片道移動費(新千歳空港 → ルスツ) 大人2+中学生1+小学生2+3歳以下1/2026年8月に調べた料金で計算 直行シャトル 25,000円 シャトル 5,000円 × 5席(3歳以下は膝上で無料) 札幌経由+無料バス 4,910円 快速エアポート おとな1,230円×3+こども610円×2(ルスツ号は0円) 差額は片道 約2万円、往復で 約4万円。ただし無料バスは1日1便です。

JRの区分は12歳以上がおとな(12歳でも小学生はこども)、こどもは6歳〜12歳未満6歳未満の幼児は無料です。ただし幼児は、おとな1人につき2人までが無料で、3人目からはこども運賃がかかります。中学生はおとな扱いになる点に注意してください。

0

札幌からルスツまでのバス代。
知っているかどうかで、往復4万円変わります。

ただし1日1便。飛行機の到着が遅ければ、その日のうちには乗れません。前日15時締切なので、当日の思いつきでも乗れません。

札幌泊が必要になっても、札幌は大人6名1室で予約できる宿が163軒あります(2027年1月16日・1泊で調べたとき。同じ日のルスツ・ニセコ圏は19軒)。「移動費を4万円浮かせて札幌に1泊する」か「初日からリゾートに入る」か、日程次第でどちらも正解です。宿の探し方は ニセコ・ルスツで大家族が1室に泊まる にまとめました。

空港からのシャトル、空席を確認

6席を並びで押さえる必要があります。直行シャトルは7日前24:00が締切なので、日程が決まったら先に席から取ってください。

*多言語で予約できます。運賃・ダイヤは前のシーズンに公開されていたもので、次のシーズン分は毎年9月ごろに発表されます。

ニセコへ行くなら

ニセコ方面は、走らせているバス会社が複数あります

新千歳空港⇄ニセコの直行バス(2026年8月に確認)
バス会社便数(片道)所要特記
ホワイトライナー6便約2時間30分前日16時までのWEB予約で15%割引
北海道リゾートライナー7便約2時間30分
北海道中央バス4便約3時間30分

料金は3,000〜4,000円程度が目安です(会社によって異なります)。ルスツ行きより安く、便数も多いので、ニセコ側に泊まるなら選択肢は広がります。

選択肢③

レンタカーは「6歳未満が何人いるか」で決まる

日本の道路交通法では6歳未満はチャイルドシートの着用が運転者の義務です(道路交通法第71条の3第3項)。レンタカーでも同じで、該当する人数分そろえる必要があります。

北海道では多くのレンタカー会社が10月末〜5月初旬にスタッドレスタイヤを標準装着しています。ただし、雪道の運転経験がないなら、6人と全員分の荷物を積んだ初めての雪道はおすすめしません。料金は時期で大きく動くため、この記事では金額を出しません。

正直な注意点:予約前に知っておきたいこと

数字だけを見て決めると、あとで動けなくなる点があります。

1

この記事の数値は、前のシーズンに公開されていたものです

冬の空港バスは毎年9月ごろに次のシーズン分が発表され、金額も便数も変わる可能性があります。出発前に各バス会社の公式サイトで必ず確認してください。

2

「札幌経由が安い」は、宿代を含まない比較です

差額の約4万円は交通費だけの話です。ルスツ号は1日1便なので札幌で1泊することになる場合があり、その宿代は別途かかります。札幌は6名1室の宿が163軒(2027年1月16日・1泊で調べたとき)あるので選択肢は多いのですが、「必ず札幌経由が得」とは言えません。

3

スキー板やスノーボードの積載可否は公式に明記がありません

予約するバス会社に直接確認してください。用具を持ち込まずに現地でレンタルするなら、この心配は消えます(装備ガイドを参照)。

4

直行シャトルの到着先は3つのホテルだけです

リゾートホテル/ウェスティン/The Vale Rusutsu。周辺の一棟貸しに泊まる場合は、そこから宿までの足を別に確保する必要があります。宿の無料送迎があるかどうかを予約前に確認してください。

疑問に答えます

よくある質問

次のシーズンの時刻表と運賃はいつ出ますか?

毎年9月ごろに発表されます。この記事の数値は、その前のシーズンに公開されていたものです。大家族は6席を並びで押さえる必要があるので、発表されたらすぐ動いてください。

スキー板やスノーボードは載せられますか?

公式ページに明記がありません。予約するバス会社に確認してください。現地でレンタルする場合は持ち運びそのものが不要になります。

何日前に予約すればいいですか?

直行シャトルは7日前24:00、札幌からの無料バスは前日15:00が締切です。どちらも当日券のような仕組みではありません。

中学生の子供は「こども料金」になりますか?

JRでは12歳以上がおとな(12歳でも小学生はこども)なので、中学生はおとな運賃です。一方、空港からの直行シャトルは大人こども同額なので、年齢による差がありません。

合わせて読むと、雪の旅がもっとラク

移動が決まったら、次は宿と現地での過ごし方。大家族の動線でつながる記事です。

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6人片道の目安 直行25,000円 / 札幌経由4,910円
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