ルスツの雪遊び 6人分の総額
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ルスツ × 滑らない家族 × 6人分の総額

滑らなくても楽しい、ルスツの1日。
全員分のリフト券は要りません

6人全員にリフト券を買うと1日で44,500円。 雪を見たことがない子は半日で飽きます。滑らない人はキッズパークの1日券2,400円で十分です。

44,500 6人全員がリフト券を買った場合の1日 公式確認
2,400 キッズパーク1日券(2歳以下無料) 公式確認
3.7 組み方で変わる1日の総額の幅 実額計算
0 ことぶきの湯(宿泊者の入浴料) 公式確認
リフト券・レッスンを見る 料金はルスツリゾート公式で確認(2026年8月時点)
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まず現実

全員リフト券は、1日で4万円を超える

シーズン中の通常期(おおむね12月下旬〜3月中旬)に、予約サイトで買った場合の1日券です。年末年始や春スキーの時期は別料金になります。

ルスツのリフト券(通常期の1日券・2026年8月に確認)
区分年齢予約サイト当日窓口
大人19〜64歳12,000円16,200円
中人13〜18歳8,900円12,100円
小人4〜12歳5,800円8,000円
シニア65歳以上8,900円12,100円
無料3歳以下0円0円

大人2+中学生1+小学生2+2歳児1の6人だと、1日で44,500円。3日滑れば13万円を超えます。

答え

滑らない人はキッズパークへ(1日2,400円)

リフト券の5分の1以下で、丸一日遊べる 公式確認

ルスツのサムライキッズパーク(ウエストマウンテン)は1日券2,400円/2日券3,900円/3日券5,200円、2歳以下は無料。営業は9:00〜16:00(最終受付15:30)で、当日は営業時間内なら出入り自由です。そり、チュービング、ミニボブスレー、ストライダー、スノーレーサー、Burtonキッズスノーボードなどがすべて料金に含まれます

動く歩道があるので、坂を登らなくていい

スノーエスカレーター完備。小さい子がそりを抱えて斜面を登る必要がありません。ここで体力が尽きないのは、親にとっても大きい差です。

付き添いの大人にも2,400円かかります

ここは誤解しやすい点です。「子供を預けて親は休む」場所ではありません。親子で入る前提の料金なので、人数を数えるときは付き添いも入れてください。

実額で比べる

組み方で、同じ1日が3.7倍変わる

6人家族・1日あたりの総額(組み方別) 同じ1日でも、組み方で総額は3.7倍変わる 大人2+中学生1+小学生2+2歳児1/通常期の1日券・予約サイトで買った場合 全員リフト券 44,500円 滑るのは2人だけ 28,100円 全員キッズパーク 12,000円

A=全員リフト券(12,000×2+8,900+5,800×2)/B=滑るのは大人1と中学生1、残り3人はキッズパーク(12,000+8,900+2,400×3)/C=全員キッズパーク(2,400×5)。いずれも2歳児は無料。初日はC、慣れたらB、最終日にA——のように日ごとに変えるのが大家族には現実的です。

2,400

キッズパークの1日券。
リフト券なら、大人ひとり12,000円です。

連日キッズパークに行くなら、2日券3,900円・3日券5,200円のほうが安くなります。2日目以降が実質1,500円ずつなので、滞在が長いほど効きます。

リフト券とレッスン、先に押さえておく

窓口とオンラインで大人1日券が4,200円違います。6人なら1日で1万円以上。滑るのが初めての家族は、レッスンを1回入れるとその後の日程が変わります。

*多言語で予約できます。料金はシーズンごとに改定されるため、購入時に最新の条件をご確認ください。

滑らない人の午後

温泉は、宿泊者なら無料です

ルスツには温泉「ことぶきの湯」があります。宿泊者は無料(チェックイン前・チェックアウト後は有料)。幅20mの露天風呂、洞窟風呂、ジェットバス、サウナがあります。

日帰りだと大人(中学生以上)1,500円、4歳〜小学生750円、3歳以下無料。同じ6人で日帰り入浴すると6,000円かかる計算なので、リゾート内に泊まっていればその分がまるごと浮きます。宿の選び方は ニセコ・ルスツで大家族が1室に泊まる にまとめました。

なお、タトゥーがある方は入浴の可否を事前に確認してください。日本の温泉は施設ごとに対応が分かれます(詳しくは 温泉のタトゥー完全ガイド)。

正直な注意点:予約前に知っておきたいこと

数字の前提がずれていると、現地で計算が合わなくなります。

1

「無料になる年齢」が施設ごとに違います

リフト券は3歳以下、キッズパークは2歳以下が無料です。3歳児はキッズパークだと有料になります。1歳の違いで金額が変わるので、人数を数えるときは年齢まで確認してください。

2

キッズパークは付き添いも同料金です

子供だけの料金ではありません。大人が付き添う場合、その大人にも2,400円かかります。この記事の試算Bで「3人ぶん」と数えているのは、付き添いの大人を含んでいるからです。

3

料金はシーズンごとに改定されます

リフト券もキッズパークもシーズンごとに改定されます。2026-27シーズンの料金は未発表です。出発前に公式サイトで必ず確認してください。

4

天候によってはキッズパークが休業します

雪の状況や悪天候で営業しない日があります。「滑らない人はキッズパークがあるから大丈夫」と1日の予定を全部預けると、荒天の日に行き場がなくなります。温泉や宿内で過ごせる余地を残しておいてください。

疑問に答えます

よくある質問

3歳の子はどちらも無料ですか?

いいえ。リフト券は3歳以下無料、キッズパークは2歳以下無料と基準が違います。3歳児はキッズパークだと有料になります。

当日窓口と予約サイト、そんなに違いますか?

大人1日券で16,200円と12,000円。6人なら1日で1万円以上の差になります。現地で並んでから買うのが、いちばん高い買い方です。

料金は毎年同じですか?

いいえ。リフト券もキッズパークもシーズンごとに改定されます。この記事は2026年8月に調べた料金なので、出発前に公式で確認してください。

何を着せればいいですか?

滑らない人にも装備が要ります。街なかでも氷点下二桁になるので、スノーブーツと手袋は全員分そろえてください。詳しくは 子連れの雪国装備ガイド にまとめています。

合わせて読むと、雪の旅がもっとラク

遊び方が決まったら、次は宿と装備。大家族の動線でつながる記事です。

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6人1日の目安 12,000〜44,500円
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