東京→函館 ― 大家族ははやぶさ+レールパス
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東京 → 函館|北海道新幹線「はやぶさ」+レールパスで乗り換え最小

大家族の東京→函館は、
はやぶさ+レールパスが正解。

大きなスーツケース・ベビーカー・小さい子を連れての飛行機乗り継ぎは、保安検査もロビー移動も家族には重労働。結論、北海道新幹線「はやぶさ」+「JR東日本・南北海道レールパス」なら、東京から新函館北斗まで乗り換えなしで座ったまま。パス1枚で東京⇄函館⇄青森が乗り放題——青森ねぶた祭りの日帰りも追加料金なしです。

レールパスの価格・詳細を見る 所要・パス内容は公式(JR東日本/各社)で確認
3:57 東京→新函館北斗(最速) 目安
0 乗り換え(新幹線は直通) 公式確認
10 新函館北斗の乗換(改札経由) 目安
6 14日間で自由に(レールパス) 公式確認

大人数+大荷物の東京→函館は、乗り換えの少なさが疲労を左右します。この記事では、はやぶさで座ったまま行く行き方と、東京⇄函館⇄青森を乗り放題にするJRパスの使い方を、大家族の目線でまとめます。

※本記事はプロモーションを含みます(PR)。空港送迎・交通チケット・荷物配送の予約に Klook の アフィリエイトリンクを掲載しています。リンク経由でご予約された場合、サイト運営費として 手数料を受け取ることがあります(ご負担は変わりません)。JR・公共交通など提携対象外のものは、 中立に比較しています。

3つの理由

大家族に「新幹線+パス」が効く3つの理由

乗り換え0・保安検査なし 公式確認

東京から新函館北斗まではやぶさ一本手荷物制限・保安検査・搭乗待ちの列がなく、ホームから座席へ乗り込むだけ。子連れの「大変」が消えます。

乗換は改札経由で約10分

新函館北斗で「はこだてライナー」(主に1番線発)へは乗換改札を通って移動。 標準10分(大荷物・ベビーカーなら15分前後)を見込めば安心。約15分でJR函館駅へ。

パス1枚で青森ねぶたも日帰り

14日間のうち好きな6日(連続でなくてOK)。函館に滞在しつつ、 途中の1日で青森ねぶた祭りへ往復(追加料金なし)。新函館北斗→新青森は新幹線約1時間です。

新幹線のホームで大きなスーツケースを持って新幹線に乗り込む家族のイメージ
ホームから座席へ。乗り継ぎのない安心感で、大荷物+子連れでも疲れません。 ※AI生成イメージ
0

東京で乗ったら、降りるのは新函館北斗。
飛行機の保安検査・乗り継ぎがゼロになります。

どれで行く?

新幹線 vs 飛行機 vs 個別きっぷ ― 大家族の基準で比較

「速さ・安さ」だけでなく、乗り換え・保安検査・大荷物・全員座れるか・青森まで周遊するかで選ぶのが大家族のコツです。

周遊しないなら

飛行機(乗り継ぎ)

速いが保安検査・大荷物がネック

2+ 保安検査・搭乗待ち / 空港アクセス別
  • 飛行時間は短いが、保安検査・搭乗待ち・受託手荷物で家族は消耗
  • 空港⇄市街のアクセスが別途必要
  • 青森まで周遊するなら割高になりがち
  • ベビーカー・大荷物の取り回しがハード
下の表で詳しく
大家族の判断軸はやぶさ+パス個別きっぷ飛行機(乗継)
乗り換え0回(新幹線直通)0回(新幹線直通)2回以上(保安検査・搭乗)
保安検査・待ち◎(なし)◎(なし)△(毎回あり)
大きな荷物◎(予約不要で持込)◎(予約不要で持込)△(受託手荷物)
青森ねぶた日帰り◎(往復無料)△(都度課金)△(割高)
費用周遊するほどお得単純往復なら安い時期で変動
家族で隣同士○(無料で座席指定)○(座席指定)△(座席は別料金のことも)

※ 2026-07-02時点の一般的な目安。運賃・パス内容・ダイヤは変わります。○△◎は大家族の使い勝手を編集的に評価したもので、口コミ・評点ではありません。函館だけで動かないなら個別きっぷ、青森まで周遊するならパスが有利になりやすい、という考え方です。

ルートを見る

東京 → 函館(→ 青森)のルート

東京からはやぶさで新函館北斗まで直通。「はこだてライナー」に乗り換え約15分でJR函館駅。 パスなら新函館北斗から新青森(ねぶた)へ日帰り往復も追加料金なしです。

東京 → 函館 約4時間20分(目安) 東京 TOKYO はやぶさ(乗り換え0) 最速3:57 新函館北斗 乗換 約10分 ライナー15分 函館駅 JR函館 新幹線 約1時間(ねぶた日帰り・往復パス内無料) 新青森(ねぶた)

東京→新函館北斗ははやぶさ直通(乗り換え0)。新函館北斗ではこだてライナーに乗り換え約15分で函館駅。レールパスなら新函館北斗⇄新青森(新幹線約1時間)の日帰り往復も追加料金なし。所要は目安です。

レールパスを、着く前にスマホで

パス(引換券)はKlookで事前購入。到着後にJR窓口・券売機で受け取り、無料で座席指定できます。多言語・安全な決済。

JR東日本・南北海道レールパスをKlookで。座席指定は到着後にJRで無料。はやぶさは指定席の予約が基本なので早めに。

正直な注意点:先に弱点も言います

新幹線+パスは大家族に最適ですが、万能ではありません。損得と手順で詰まりやすい点を正直に。

1
座席指定はKlook画面ではできない。Klookで買うのは「引換券」。到着後にJR窓口・券売機・えきねっとで無料の座席指定をします。家族が隣同士で座るには、到着後すぐの手続きが安全です。
2
パスは周遊してこそ得。東京⇄函館の往復だけでもパス代の目安(片道¥20,000超・2026年6月時点)に届きますが、函館だけでほぼ動かないなら個別きっぷと比較を。青森まで足を延ばすなら断然パス有利です。
3
はやぶさは指定席の予約が基本。繁忙期(夏のねぶた期・連休)は家族分の隣席から埋まります。到着後、できるだけ早く座席を確保してください。
4
冬季は雪の遅延・運休に注意。降雪で所要が延びる・運休になる可能性があります。乗り継ぎ予定や到着時刻には余裕を持たせてください。
5
大型荷物は予約不要だが早めに乗車。はやぶさ(東北・北海道新幹線)は特大荷物の事前予約が不要で持ち込めますが、車内の荷物スペースは早い者勝ち。大きなスーツケースが複数あるなら早めに乗車を。新幹線の荷物ルール詳細はこちら
よくある質問

予約前に解消しておきたい不安

東京→函館は合計どれくらい?

約4時間20分が目安です(最速はやぶさ3時間57分+乗換約10分+はこだてライナー約15分)。

このパスで函館から青森ねぶたへ日帰りできる?

できます。往復が追加料金なしで含まれます。新函館北斗→新青森は新幹線で約1時間です。

大家族で隣同士に座れる?

座れます。引換券をパスに交換したあと、JR窓口・券売機で無料の座席指定ができます。混雑を避けるため、到着後できるだけ早く手続きを。

大きな荷物に予約は要る?

いりません。函館・青森方面のはやぶさ(東北・北海道新幹線)は特大荷物の事前予約が不要で、そのまま車内の荷物スペースへ。ただし早い者勝ちなので早めの乗車を。

着いたあとは、ここを読む

函館への足が決まったら、次は「荷物ルール/泊まる/遊ぶ」。大家族の動線でつながる記事です。

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