高山・白川郷への行き方は、
名古屋中継で3択から選ぶ。
5人以上の家族がレンタカーを選ぶと、運転手の負担・駐車場探し・チャイルドシートの手配が重くのしかかります。 かといって公共交通だけだと、大きなスーツケースを抱えての乗換や車内での人数分の現金精算に不安が残ります。
結論、成田・羽田や関西・中部国際空港からまず名古屋へ移動し、そこから特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択で高山入りするのが基本ルートです。この記事では3ルートの所要・運賃・大家族での使い勝手を、公式情報で確認できた範囲で比較します。
※本記事はプロモーションを含みます(PR)。空港送迎・交通チケット・体験・荷物配送の予約に Klook の アフィリエイトリンクを掲載しています。リンク経由でご予約された場合、サイト運営費として 手数料を受け取ることがあります(ご負担は変わりません)。JR・公共交通など提携対象外のものは、 中立に比較しています。
大家族に効く3つの理由
名古屋が事実上の中継地点 公式確認
成田・羽田(首都圏)、中部国際空港(セントレア)、関西空港——どの空港から入国しても、まず名古屋へ移動してから高山への3択(特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバン)を選ぶという2段階で考えれば迷いません。中部空港・関西空港ともに高山への直行高速バスはありません。
「5人分の指定席」が判断軸
個人旅行なら「時間か費用か」だけで選べますが、5人以上は自由席で離れて座るリスクがあります。5人分の指定席をまとめて確保できるかを最優先に、取れなければ全席指定の高速バスを選ぶのが現実的です。
貸切バンなら乗換ゼロ
名古屋発着で7人乗り・10人乗り・19人乗りなど車種を人数と荷物量に合わせて選べる貸切送迎サービスがあります。乗換そのものが発生しないため、乗車確認・座席探し・忘れ物チェックの負担がまるごと消えます。
名古屋を中継地点に、特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバンの3択で高山へ。AIで生成したイメージ画像です。
名古屋から高山へは、特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択。
大家族は「5人分の指定席」を軸に選ぶとラクです。
空港から高山までの大枠ルートと、名古屋からの3択
成田・羽田から入国する家族と、中部・関西空港から入国する家族とでは、高山までの入り方の土台が異なります。まず自分の入国空港を確認したうえで、名古屋からの3択を比較しましょう。
名古屋発着 貸切チャーターバン
7人乗り・10人乗り・19人乗り/乗換ゼロ/荷物もまとめて
- 名古屋発着で7人乗り・10人乗り・19人乗りなど複数車種から選択
- 乗換そのものが発生しないため座席探し・荷物の心配が不要
- 名古屋市内エリア外(中部国際空港含む)からの乗車は追加料金の有無を要確認
- 実料金・車種別定員は予約ページで最新をご確認ください
特急ひだ / 濃飛高速バス
名古屋→高山を公共交通で/指定席がカギ
- 特急ひだは乗換0回・指定席片道6,100円前後が目安
- 濃飛高速バスは全席指定・片道3,600円(Web割引3,300円)が目安
- 5人分の指定席をまとめて取れるかを最優先に
- 荷物の融通が利くのは高速バス、時間優先なら特急ひだ
| 出発空港 | ルート | 所要(目安) | 大家族のポイント |
|---|---|---|---|
| 成田/羽田(首都圏) | 新幹線で名古屋へ(乗換1回)→ 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン | 名古屋→高山 約2.5〜2.75時間 | 新宿発高速バス(約5時間45分)もあるが5人以上の子連れには名古屋経由が現実的 |
| 中部国際空港(セントレア) | 名鉄で名古屋駅へ → 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン | 名古屋→高山 約2.5〜2.75時間 | セントレア発着の高山直行高速バスは無し |
| 関西空港 | 新幹線等で名古屋へ → 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン | 名古屋→高山 約2.5〜2.75時間 | 名古屋経由が基本ルート |
※ 2026-07-05時点の目安。所要・運賃はダイヤ・時期で変動します。最新は各社公式でご確認ください。
ルートを見る名古屋 → 高山 → 白川郷のルート
成田・羽田・関西・中部の各空港から入国したら、名古屋が事実上の中継地点になります。名古屋から高山へは特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択、高山から白川郷へは濃飛バスの日帰り区間(約50分)が唯一の公共交通です。
成田・羽田・関西・中部の各空港から入国後、名古屋を中継して特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンのいずれかで高山へ。高山から白川郷へは濃飛バスの日帰り区間(約50分)が唯一の公共交通です。所要は目安です。
高山・白川郷への行き方を、着く前にスマホで
5人以上+大荷物の家族には、乗換ゼロの貸切チャーターバンが一番身軽。費用を抑えたい場合は周遊シャトルバスも選べます。
貸切チャーターバンは名古屋市内エリア外(中部国際空港含む)からの乗車で追加料金が発生する場合があります。発着可否・料金・車種は予約ページで必ず最新をご確認ください。JR(特急ひだ)は提携対象外のため中立に比較しています。
正直な注意点:先に弱点も言います
名古屋中継のルートは大家族に現実的ですが、追加料金・現金払い・繁忙期の予約で詰まりやすい点を正直に。
予約前に解消しておきたい不安
東京(成田・羽田)から入国した場合、高山へはどう行けばいいですか?
まず新幹線で名古屋まで移動し、そこから特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンのいずれかに乗り継ぐのが基本ルートです(2026年7月時点)。新宿発の高速バス「高山・平湯温泉〜新宿線」もありますが所要約5時間45分と長く、5人以上の子連れには名古屋経由がおすすめです。
中部国際空港(セントレア)や関西空港から高山へ直行できますか?
どちらも直行の高速バスはありません(2026年7月時点)。名古屋市内まで移動してから、特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバンのいずれかに乗り継ぐルートが基本です。
特急ひだと高速バス、5人家族ならどちらがお得ですか?
運賃だけなら高速バスがやや安い目安ですが、所要時間は特急ひだの方が短めです。5人分の指定席をまとめて確保できるかどうかも選ぶ基準にしてください。正確な料金は予約時に公式サイトでご確認ください。
バスや電車の遅延で予定が崩れたら?
濃飛バスも特急ひだも予約制・指定席が基本のため、悪天候時は事前に運行状況を確認しましょう。高山〜白川郷間は本数が限られるため、日帰りで白川郷へ行く場合は余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。
📍 この記事は高山・白川郷トリッププランの一部です ・ 移動・交通の記事一覧を見る