名古屋→高山 ― 特急ひだ/高速バス/貸切バン
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大家族5人以上向け|特急ひだ・濃飛バス・貸切チャーターバン比較

高山・白川郷への行き方は、
名古屋中継で3択から選ぶ。

5人以上の家族がレンタカーを選ぶと、運転手の負担・駐車場探し・チャイルドシートの手配が重くのしかかります。 かといって公共交通だけだと、大きなスーツケースを抱えての乗換や車内での人数分の現金精算に不安が残ります。

高山への行き方を見る 所要・運賃は公式(濃飛バス)・複数集計サイトで確認
約2.5時間 名古屋→高山(特急ひだ) 目安
0 乗り換え(特急ひだ・貸切バン)
最大19 貸切チャーターバン車種
片道約3,600円〜 濃飛高速バス(名古屋⇄高山) 公式確認

結論、成田・羽田や関西・中部国際空港からまず名古屋へ移動し、そこから特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択で高山入りするのが基本ルートです。この記事では3ルートの所要・運賃・大家族での使い勝手を、公式情報で確認できた範囲で比較します。

※本記事はプロモーションを含みます(PR)。空港送迎・交通チケット・体験・荷物配送の予約に Klook の アフィリエイトリンクを掲載しています。リンク経由でご予約された場合、サイト運営費として 手数料を受け取ることがあります(ご負担は変わりません)。JR・公共交通など提携対象外のものは、 中立に比較しています。

特急ひだ(HC85系)=名古屋と高山を乗換なしで結ぶ
特急ひだ(HC85系)。名古屋→高山を乗換0回で結ぶ王道ルート。
濃飛高速バス(松本線 Aero Ace)=費用を抑えたい家族向け
濃飛高速バス。全席指定・費用を抑えたい家族向け。Photo: Comyu (CC BY 4.0)
3つの理由

大家族に効く3つの理由

名古屋が事実上の中継地点 公式確認

成田・羽田(首都圏)、中部国際空港(セントレア)、関西空港——どの空港から入国しても、まず名古屋へ移動してから高山への3択(特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバン)を選ぶという2段階で考えれば迷いません。中部空港・関西空港ともに高山への直行高速バスはありません。

「5人分の指定席」が判断軸

個人旅行なら「時間か費用か」だけで選べますが、5人以上は自由席で離れて座るリスクがあります。5人分の指定席をまとめて確保できるかを最優先に、取れなければ全席指定の高速バスを選ぶのが現実的です。

貸切バンなら乗換ゼロ

名古屋発着で7人乗り・10人乗り・19人乗りなど車種を人数と荷物量に合わせて選べる貸切送迎サービスがあります。乗換そのものが発生しないため、乗車確認・座席探し・忘れ物チェックの負担がまるごと消えます。

大きな荷物を持った五人家族が特急に乗り込むイメージ(AI生成イメージ) AI生成イメージ

名古屋を中継地点に、特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバンの3択で高山へ。AIで生成したイメージ画像です。

3

名古屋から高山へは、特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択。
大家族は「5人分の指定席」を軸に選ぶとラクです。

どう行く?

空港から高山までの大枠ルートと、名古屋からの3択

成田・羽田から入国する家族と、中部・関西空港から入国する家族とでは、高山までの入り方の土台が異なります。まず自分の入国空港を確認したうえで、名古屋からの3択を比較しましょう。

費用を抑えるなら

特急ひだ / 濃飛高速バス

名古屋→高山を公共交通で/指定席がカギ

2択 特急ひだ(約2.5時間)/高速バス(約2時間45分)
  • 特急ひだは乗換0回・指定席片道6,100円前後が目安
  • 濃飛高速バスは全席指定・片道3,600円(Web割引3,300円)が目安
  • 5人分の指定席をまとめて取れるかを最優先に
  • 荷物の融通が利くのは高速バス、時間優先なら特急ひだ
よくある質問を見る
出発空港ルート所要(目安)大家族のポイント
成田/羽田(首都圏)新幹線で名古屋へ(乗換1回)→ 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン名古屋→高山 約2.5〜2.75時間新宿発高速バス(約5時間45分)もあるが5人以上の子連れには名古屋経由が現実的
中部国際空港(セントレア)名鉄で名古屋駅へ → 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン名古屋→高山 約2.5〜2.75時間セントレア発着の高山直行高速バスは無し
関西空港新幹線等で名古屋へ → 特急ひだ/高速バス/貸切チャーターバン名古屋→高山 約2.5〜2.75時間名古屋経由が基本ルート

※ 2026-07-05時点の目安。所要・運賃はダイヤ・時期で変動します。最新は各社公式でご確認ください。

ルートを見る

名古屋 → 高山 → 白川郷のルート

成田・羽田・関西・中部の各空港から入国したら、名古屋が事実上の中継地点になります。名古屋から高山へは特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンの3択、高山から白川郷へは濃飛バスの日帰り区間(約50分)が唯一の公共交通です。

空港 → 名古屋 → 高山 → 白川郷 成田/羽田 関西空港 中部国際空港 新幹線/名鉄 名古屋 中継地点 特急ひだ/高速バス /貸切チャーターバン 高山 TAKAYAMA 濃飛バス 約50分 白川郷 日帰り区間 中部空港・関西空港発着の 高山直行高速バスは無し

成田・羽田・関西・中部の各空港から入国後、名古屋を中継して特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンのいずれかで高山へ。高山から白川郷へは濃飛バスの日帰り区間(約50分)が唯一の公共交通です。所要は目安です。

高山・白川郷への行き方を、着く前にスマホで

5人以上+大荷物の家族には、乗換ゼロの貸切チャーターバンが一番身軽。費用を抑えたい場合は周遊シャトルバスも選べます。

貸切チャーターバンは名古屋市内エリア外(中部国際空港含む)からの乗車で追加料金が発生する場合があります。発着可否・料金・車種は予約ページで必ず最新をご確認ください。JR(特急ひだ)は提携対象外のため中立に比較しています。

正直な注意点:先に弱点も言います

名古屋中継のルートは大家族に現実的ですが、追加料金・現金払い・繁忙期の予約で詰まりやすい点を正直に。

1
貸切チャーターバンは追加料金の有無を要確認。名古屋市内エリア外(中部国際空港を含む)からの乗車に対応しているか、追加費用が発生するかはサービスによって異なります。空港からそのまま乗れるかどうかは予約ページで必ず確認してください
2
濃飛バスの路線バス車内は現金のみ。ICカード・クレジットカード・スマホ決済はすべて使えません。乗車券売り場(窓口)ではクレジットカード払いが可能なので、事前に窓口で購入しておくと車内での人数分の現金精算を避けられます。
3
中部国際空港・関西空港からの直行高速バスは無し。どちらも名古屋市内を経由する必要があります。中部空港から入国する場合は名鉄で名古屋駅まで、関西空港からは新幹線等で名古屋まで移動してから乗り継いでください。
4
特急ひだの自由席は満席時に離れて座る可能性あり。5人以上でまとまって座るなら、指定席の事前予約が安心です。繁忙期は指定席が先に埋まりやすいので早めの予約をおすすめします。
5
秋の高山祭・紅葉期は繁忙期。2026年の高山祭(八幡祭)は10月9・10日、紅葉ピークは10月下旬〜11月上旬。公式に混雑情報が明記されていなくても、往復とも早めの予約が安全です。
よくある質問

予約前に解消しておきたい不安

東京(成田・羽田)から入国した場合、高山へはどう行けばいいですか?

まず新幹線で名古屋まで移動し、そこから特急ひだ・濃飛高速バス・貸切チャーターバンのいずれかに乗り継ぐのが基本ルートです(2026年7月時点)。新宿発の高速バス「高山・平湯温泉〜新宿線」もありますが所要約5時間45分と長く、5人以上の子連れには名古屋経由がおすすめです。

中部国際空港(セントレア)や関西空港から高山へ直行できますか?

どちらも直行の高速バスはありません(2026年7月時点)。名古屋市内まで移動してから、特急ひだ・高速バス・貸切チャーターバンのいずれかに乗り継ぐルートが基本です。

特急ひだと高速バス、5人家族ならどちらがお得ですか?

運賃だけなら高速バスがやや安い目安ですが、所要時間は特急ひだの方が短めです。5人分の指定席をまとめて確保できるかどうかも選ぶ基準にしてください。正確な料金は予約時に公式サイトでご確認ください。

バスや電車の遅延で予定が崩れたら?

濃飛バスも特急ひだも予約制・指定席が基本のため、悪天候時は事前に運行状況を確認しましょう。高山〜白川郷間は本数が限られるため、日帰りで白川郷へ行く場合は余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。

着いたあとは、ここを読む

高山・白川郷への足が決まったら、次は「泊まる/遊ぶ/現金とICカード」。大家族の動線でつながる記事です。

📍 この記事は高山・白川郷トリッププランの一部です ・ 移動・交通の記事一覧を見る

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